釣り万歳

瀬戸内での釣りをメインに書いていきます。

【とびしま】アジを求めて

夏季休暇初日(8/10)の夜、とびしま海道にアジを求めて釣行してきました。

 

ずっと欲しかったAPIAのLegacy'SC STAY GOLD 86LXSをついに購入したので鱗付けするために迷わずいつもの実績ポイントに向かいました。


 

ちなみにこのロッドは生産終了らしく釣具屋で働く友人からAPIAにお願いしてもらってゲットできました。

(公式な発表はネットでも出ていなかったと思いますが友人からメーカー問い合わせで確認してもらったので間違いないかと。。。)

 

おそらく各釣具屋の店舗在庫のみしか出回っていないと思われるので買うか迷われている方は急いだほうがいいと思います。

 

インプレは改めて書こうと思います。

 

22時前にポイントに到着すると2人組の先行者が波止の先端に陣取っていたのでその隣に入らせてもらって釣行開始。

 

24時半が干潮だったため2時間半が勝負だなと思いながらいつものキビキビナーゴ2インチではなく月下美人ソードビームをセットして狙っていきます。



 

釣り始めて30分、アタリがないのでソードビームからキビキビナーゴにチェンジして数投目、25㎝ぐらいのワニゴチがヒット。(写真撮り忘れorz)

 

その後、23㎝のアコウがヒット!

 

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メバリングタックルでこのサイズのアコウがかかると非常に楽しいですね!

 

その後、波止の先端にいた先行者が返ったため先端に移動。

 

ここで干潮を迎え、個人的には時合終了~

 

でもこの日は違いました。

 

アジは釣れないがカサゴ、アコウが良く釣れる。

 

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カサゴは着々とサイズアップしていき最大25㎝、数は二桁。

 

アコウは3匹でしたが20センチ前後の元気な個体が遊んでくれました。

 

どれもキビキビナーゴをジグ単、キャロでのドリフトでの釣果です。

 

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そして最後に22センチのがっちりしたメバルが釣れて納竿!

 

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アジが釣れていれば5目釣りになったんですが、十分楽しめたので良かったです。

 

今回は数もつれていい魚も釣れたので鱗付けもばっちりできたので今後、STAY GOLDにはしっかり活躍してもらおうと思います。

 

ではでは

 

 

【とびしま】激流アコウ攻略法

夏季休暇もちょうど真ん中。

 

さぁ、釣りのペースを上げていこうという矢先に大型台風接近という事で自宅警備員となっております。

 

この時期は毎年とびしまにアコウ狙いに行くのに台風で海の中もかき混ぜられて台風通過後もすぐには釣れないかもしれませんね。

 

激流が激濁りになることは間違いないでしょう。。。

 

前置きが長くなりましたが、今日はとびしま海道の激流アコウ攻略法について書いていこうと思います。

 

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参考:アコウタックル

 

 

 

ポイント選び

一番大事なポイント選びですね。

 

とびしま海道は下蒲刈島、上蒲刈島、豊島、大崎下島、岡村島の5つの島からなる広島の釣りの名所です。

 

この島から島ヘは橋が架かっており車で渡ることができるのですが、この島と島の間の水道筋が基本的なポイントとなります。

 

アコウは潮通しが良くある程度水深のある場所、かつ根が点在する場所を好みます。

 

GoogleMapの航空写真を見てポイントを探したり釣具屋さんで釣果情報を聞いて、あらかじめいくつかポイントを絞っておくといいでしょう。

 

時間帯

アコウはデイでも釣れますが、とびしまでの釣果実績は圧倒的に夜が多いです。

 

まぁ最近の夏の暑さではデイゲームで粘ろうっていう人もそうそういないですがね。。。

 

とびしまは人気スポットなので早めに行って場所取りをしている人も多くポイントを決めていても先行者がいることが多いので釣り開始は夜でも少し早めにポイントに入っておくことをお勧めします。

 

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デイで釣れた時の写真(小型)

 

 

潮は釣果に大きく影響します。

とびしま海道の水道筋は激流で釣りにならないような場所も数多く存在します。

 

場所によっては満潮、干潮の潮どまりを狙って短時間で勝負しなければなりません。

 

激流を少し外して狙う場合は上げよりも下げのほうが活性が高いと私は思っています。

(知人などの情報も含めて考察した結果ですので参考までに)

 

激流を狙う場合はあえて大潮・中潮を避けて小潮や長潮を狙うといいと思います。

 

釣り方

 

アコウは激流の根についており潮に乗って流れてくる餌を待っています。

 

特に海老やカニなどの甲殻類が主食なのでテキサスリグでの釣りがメインになります。

 

激流では潮上にルアーをキャストして着底させた後、根にあたるまで流れに乗せてドリフトさせます。

 

根にあたったところで軽くアクションしてやってダメなら再度キャストしての繰り返しになります。

 

この釣りは底をとれることが絶対条件になるので重めのシンカーを多数用意しておくことをお勧めします。

 

流れの緩いところや潮どまりを狙う場合、根を探してリフト&フォールで釣っていきます。

 

あまり大きなアクションはさせず小さいアクションで狙っていくほうがアコウに警戒されにくいと個人的には思っています。

 

実績ルアー


 


 

甲殻類系のワームが実績が高いですね。

 

他にも捕食しているベイトがイワシやアジであれば鉄板バイブレーションやバサロなどのスイミング系ルアーでもチャンスはあると思います。

 

あとがき

 

今年は小型のアコウが良く釣れているようです。

 

瀬戸内海ではアコウは幻の魚といわれるほど貴重な魚で個体数を増やすために福山のほうで稚魚の放流などを行っています。

 

30cm以下の小さなアコウは釣っても極力リリースしてまた釣れるようにしてあげましょう。

 

ではでは

 

おススメ!ロッドケース【釣りによっては必需品】

梅雨が明けてカラッとした暑さになるかと思いきやジトジトした暑さにやられています。

 

毎年この時期は山陰で渡船に乗って沖波止に行くのですが今年は行けるのか?

 

行けるかどうかはともかく、渡船に乗るときにやっぱり必要だなと思ったロッドケースについて本日は紹介していこうと思います。

 

 

ロッドケースが必要な理由

私は車で移動するだけならロッドケースは必要ないと思っています。

車にロッドホルダーを付けているのでロッドが他の荷物と接触して破損することがないからです。

 

でも必要だと思ったのが、渡船に乗って移動するときです。

渡船では他の同乗者の道具と一緒に自分の道具も置いたりするためロッドケースに入れておかないと簡単に傷がついたり、最悪破損する可能性があります。

 

先に降りる同乗者が乱雑に道具を移動したりする人だととても不安になります。

 

また、渡船で波止や磯に渡るときは荷物はできる限りまとめて積み下ろしや持ち運びを楽にしておいたほうがいいです。

 

なのでロッドを守るためにもロッドケースに入れて移動することをお勧めします。

 

ロッドケースの種類

ロッドケースにはソフトタイプとハードタイプの2種類あります。

 

ソフトケースは中のロッドを守る能力ではハードケースに劣るものの、軽さや折りたためてコンパクトにできるという点で優れています。

 

ハードケースはコンパクトにはなりませんが、ロッドを守る能力が高く破損するリスクを最小限にとどめてくれます。

 

コスト的にはハードケースのほうが少し高いかな?

 

ロッドケースの選び方

上述の通り、渡船など他の荷物と接触する可能性の高い釣りをされるのであればハードケースがいいと思います。

 

単純に持ち運びのためとか他の荷物との緩衝がないという釣りの方はソフトケースを選んだほうが良いでしょう。

 

あとは自分のロッドの仕舞寸が収まるものを選んでください。

 

せっかく購入したのに収まりきらずにロッドの先端がはみ出してたら購入した意味がなくなるのでご注意ください。

 

おススメのロッドケース

 

ハードケースだけど軽くて持ち運びに便利。

シンプルなデザインもカッコいいですね。

 


 

シマノ(SHIMANO) ロッドスタンド ストレートロッドケース ワイド ブラック 155W RC-026R

上記のDAIWAと似たようなロッドケースです。

こちらもシンプルなデザインでカッコいい。

  


 

ドレス(DRESS) ロッドケース セミハードロッドケース 150

上記の2つより守る能力は高くなりますが持ち運びやすさでは劣るかな?

デザインはDRESSらしさがでていてカッコいいです。

 


 

 ダイワ(Daiwa) ロッドケース FF 155RW(K) レッド

 
リールも一緒に入れときたいよって方にお勧めなのがこれ!
ハードケースではないもののクッション性もよく守る能力に長けています。
小物入れも充実しているのでリール、少量のルアーなども一緒に持ち運べます。
 

あとがき

長々と書きましたが、個人的に持っていたほうがいいと思ったロッドケースについて紹介させていただきました。

特にショアジギングなど高額なタックルがもち運びで傷だらけになったりするとショックがでかいので大切に長く使うためにもタックルを守る意味で持たれてみてはいかがでしょうか?

 

ではでは 

 

 

釣れてるらしいを調査【短時間釣行】

中国地方も梅雨が明けましたね。

 

今年は梅雨入りが遅く例年より雨が少なかった気がします。

 

そんな梅雨明けの週末、妻からのお許しが出たので短時間ですが出動してきました。

 

向かうは音戸・倉橋方面。

 

かめやで働く友人から最近釣れてるらしいと聞いたので満潮からの下げ狙いで早朝3時出発。

 

釣れてるらしい噂のターゲットは太刀魚、シーバス、アコウ、メバル、アジ。

 

シーバス狙いで太刀魚、アコウが混じったりアジ狙いで梅雨メバルが混じるとのこと。

 

とびしままで行かなくてもアコウ狙えるなら行くしかないですよね。

 

潮通しが良くイワシが入っていれば何か喰うだろと思い激流ポイントから一歩引いた場所にエントリー。

 

前回来た時には大量のイワシがいた場所。

 

あたりが暗いうちはシーバスのボイル音などにぎやかな感じなので雰囲気は良し!

 

今回は短時間勝負だったので手返し良く攻めるべくベイトタックルオンリーで挑みました。

 

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ハードロックタックル

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ライトロックタックル

結果は朝7時まで頑張りましたがまさかの坊主喰らいました。。。

 

小メバルなどで遊ぶこともできる状況でしたがせっかくの短時間釣行で小物に時間を割くのはもったいなかったのでひたすらルアーを投げ倒しましたがこんな日もあります。

※ワームはフグの猛攻に合ったのでほぼハードルアー勝負

 

強いて言うなら、日が出ると魚っ気がなくなり、水質も濁っていて2,3日前の雨の影響も少なからずあったのかな?(ということにしたいだけ)

 

音戸・倉橋周辺は基本砂地でアコウなど根魚が着くような根を探すことから始めないといけないのでこれは時間を見つけて開拓するしかないですね。

 

今回アコウ狙いで初めてJacksonのダニエルヘッド使ってみました。

 

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ワームもずれないし、飛距離も抜群、何より巻いた時のバイブがすごい!

 

アピール力は非常に強いと思います。

 

山陰で使えば根魚爆釣は間違いないですね。

 

今回は21gを使用しました。


 

重さも14g、21g、28g、35g、42gの5種類でカラーバリエーションも豊富。

 

釣り具のポイントはオリジナルでパフィン出してたりかめやはミラクルインパクト出してますが各お店のオリジナルだといざ欲しい時に買えないこともあるのでどこにでも置いてある商品をメインの武器にしたいですね。


次回はこのダニエルヘッドで釣れたことが報告できればと思います。

 

ではでは。
 

 

 

ロックフィッシュ用ベイトリール【入門編】

前回ベイトリールの紹介をしましたがどれもガッツリ上級者向けのリールを紹介したので今回は入門編のリール紹介を行いたいと思います。

 

私自身も最初は1万円前後のリールを探してある程度の結果が出てからより良いリールに手を出しました。

 

初心者の方が急に高いリールに手を出すよりもある程度キャスティングにも慣れて結果も出せるようになってからステップアップしたほうが釣りも楽しくなるものです。

 

では紹介していきましょう。

 


 

 

シマノさんのカシータスMGL。

 

Newマグナムライトスプールが搭載されており飛距離の伸びがよく広範囲にポイントを探るときに活躍。

コスパ最高リールの一つ。

ロープロ型でパーミングもしやすく入門編にはぴったりのリールです。

 


 

 

次にPiscifun(ピシファン)のSAEX ELITE。

DAIWA、シマノの2台メーカーとは違ってあまり知名度のあるメーカーではありませんがその価格からは想像できないほどのパフォーマンスです。

シマノのリール1つ買うよりピシファンのリール2つ買うのもアリかもしれませんw

 


 

 

アブガルシアのレボシリーズ。

ロックフィッシュリールとしては代表的なリールですね。

その中から価格を抑えたコスパ最高リールの一つがこちら。

 

 

 

簡単ではありますが 数あるリールの中から私が入門編としてお勧めするリールを紹介してみました。

 

ちなみに私がロックフィッシュを始めたときに最初に購入したリールは'10スコーピオンXT 1501でした。

コスパ最高リールとして50アップのアコウを仕留めてお役御免となり現在はカルカッタコンクエストに昇格しております。

 

 

ではでは 

ロックフィッシュやるならベイトでしょ!【リール編】

西日本は各地で大雨の週末でした。

 

釣りに行けない・・・

 

もう夏はすぐそこなのに。

 

夏といえばロックフィッシュが旬ですね!

 

私の釣りのルーツはバスフィッシングなので似た感覚のロックフィッシュには特に思い入れがあります。

 

広島ではアコウ(キジハタ)・カサゴ・ソイ、山陰に行けばクエ、マハタなど魅力あふれるロックフィッシュを狙うことができます。

 

そんなロックフィッシュを狙うとき、私はベイトタックルを使っています。

 

今日はなぜベイトタックルを使うのか、どんなベイトリールを選べばいいのかご紹介していきます。

 

 

 なぜベイトリールを使うのか?

ロックフィッシュの魅力といえば何といってもそのパワフルな引きの強さです。

ルアーを口にしたらすぐに反転して根に向かって走ります。

この一瞬で遅れるとなかなか根から出てこないため諦めるなんてことにもなります。

特にフォール中や着底直後にあたることも多いためそういったあたりに反応して合わせを入れてゴリ巻きするにはベイトリールが適しています。

 

どんなベイトリールがいいのか?

リールは海水OKのリールであれば使うこと自体は問題ありません。

好みの問題にはなってきますが、基本的には円型タイプかロープロ型タイプの2種類になります。

選ぶ基準で言えばハイギアのものがいいでしょう。

ハンドルは右でも左でもお好みで選んで問題ありません。

ここからは私がお勧めする円型/ロープロ型タイプのリールを紹介していきます。

 

円型の紹介

やはり円型の代表格といえばSHIMANOさんのカルカッタコンクエストでしょう。

投げて良し、巻いてよし、かけて良しの三拍子がそろっています。

見た目も渋くカッコいい!

ちなみに私も使っていますw

 

続いてDAIWAさんのリョウガ。

ブラックでシンプルなデザインがカッコいいですね。

オフショアでタイラバなどによく使われていますがキャスティングでも十分使用できるDAIWAの傑作です。

 

ロープロ型の紹介

ロープロ型で最高峰のアンタレス。

その飛距離、巻き心地、パーミングのし易さは他の追随を許さない。

まさしく最高峰ですね。

欲しいですが私には手が届きませんw

 

DAIWAさんのジリオン。

使ってる方がかなり多い人気のリールですね。

価格もアンタレスと比較するとそこまで高くない印象ですが機能は抜群でおススメです。

 

あとがき

個人的な視点で紹介してみましたが、あくまでも参考程度に見ていただけると幸いです。

選ぶ際にはもちろん予算やターゲットに合わせたリール選びをして楽しく釣りをしていきましょう。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

瀬戸内メバリングタックルの選び方【ロッド編】

なかなか釣りに行く時間がないので今日は瀬戸内海メインでこれからメバリングをはじめる方、タックルを買い替えたいけど何を基準に選べばいいかわからない方に、あくまでも個人的な意見ではありますがタックルの選び方を紹介していきます。

 

参考程度に読んでもらえれば幸いです。

 

私は何本もロッドを持ち歩くのは好きではないので1本で色んな釣りに対応できるロッドを選んでいます。

ランガンするときに荷物は少ないほうがいいし、荷物が増えて両手がふさがるとケガにもつながるので軽装スタイルを推奨してます。

 

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瀬戸内メバリングタックルの選び方1:レングス

まずメバリングロッドを選ぶうえで考慮すべきことはレングスです。

瀬戸内海においては長めのロッドをお勧めします。

 

長いロッドは慣れるまで少し扱いが難しいかもしれませんが、遠投性が高く広範囲を探ることができます。

また、潮の干満差が激しい瀬戸内海においては満潮では気にならなくても干潮になると海面との高さが開いてかかった魚を抜き上げるときに短いロッドだと抜き上げに失敗することがあります。

※瀬戸内海の最大干満差は4mのところがあるそうです・・・

 

タモを使うのが一番ですがタモを持ち歩かない方などにとってはロッドは長いほうがいいでしょう。

瀬戸内メバリングタックルの選び方1:ティップ

次にティップです。

 

ティップはソリッドティップとチューブラーの2タイプがあり、それぞれ適した釣りがあるので紹介していきます。

 

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http://cycle-japan.com/ajingrod/引用

 ソリッドティップ

ソリッドティップはしなやかな曲がりが特徴で非常に食い込みが良くショートバイトでもうまく食わせてくれるティップです。

クッション性もいいので細いラインでシビアなコンディションの中での釣りにも適しています。

 

これだけ聞けばソリッドティップでいいじゃんと思うかもしれませんがデメリットもあります。

 

それはメリットでもあるしなやかな曲がりが自分からアクションさせて食わせに行く釣りには向かない点です。

 

キビキビ動かすダート系のルアーや、メタルジグには適していません。

 

適しているのはドリフトやただ巻きなどの釣りになります。

 

また、口の柔らかいアジなどの魚にも適しています。

 

チューブラー 

 

次にチューブラーですが、反発力が強く感度が良いため小さなアタリをとることができ魚のヒット率を上げる要因にもなります。

 

その反発力でキビキビとルアーを操りリアクションで喰わせていく釣りに適しています。

メバルだけでなくカサゴやアコウなどロックフィッシュも念頭に置いた釣りであればチューブラーを推奨します。

 

デメリットはソリッドティップの逆で反発力が強いのでアジなどの口の柔らかい魚には適していません。

 

 あとがき

ちなみに私は行く場所と狙う魚種によってソリッドティップとチューブラーを使い分けています。

道具を選んで釣るのも釣りの醍醐味ですね!

 

というわけで個人的な意見を書いていきましたが、あくまでも参考に読んでいただければと思います。

 

各々の釣り方に合ったロッドを選ぶべきですし、10人いれば10通りの釣りがあるものですからね。

 

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ではでは