釣り万歳

釣り万歳

瀬戸内での釣りをメインに書いていきます。

MENU

釣れてるらしいを調査【短時間釣行】

中国地方も梅雨が明けましたね。

 

今年は梅雨入りが遅く例年より雨が少なかった気がします。

 

そんな梅雨明けの週末、妻からのお許しが出たので短時間ですが出動してきました。

 

向かうは音戸・倉橋方面。

 

かめやで働く友人から最近釣れてるらしいと聞いたので満潮からの下げ狙いで早朝3時出発。

 

釣れてるらしい噂のターゲットは太刀魚、シーバス、アコウ、メバル、アジ。

 

シーバス狙いで太刀魚、アコウが混じったりアジ狙いで梅雨メバルが混じるとのこと。

 

とびしままで行かなくてもアコウ狙えるなら行くしかないですよね。

 

潮通しが良くイワシが入っていれば何か喰うだろと思い激流ポイントから一歩引いた場所にエントリー。

 

前回来た時には大量のイワシがいた場所。

 

あたりが暗いうちはシーバスのボイル音などにぎやかな感じなので雰囲気は良し!

 

今回は短時間勝負だったので手返し良く攻めるべくベイトタックルオンリーで挑みました。

 

f:id:StuAngler:20190727223315j:plain

ハードロックタックル

f:id:StuAngler:20190727223853j:plain

ライトロックタックル

結果は朝7時まで頑張りましたがまさかの坊主喰らいました。。。

 

小メバルなどで遊ぶこともできる状況でしたがせっかくの短時間釣行で小物に時間を割くのはもったいなかったのでひたすらルアーを投げ倒しましたがこんな日もあります。

※ワームはフグの猛攻に合ったのでほぼハードルアー勝負

 

強いて言うなら、日が出ると魚っ気がなくなり、水質も濁っていて2,3日前の雨の影響も少なからずあったのかな?(ということにしたいだけ)

 

音戸・倉橋周辺は基本砂地でアコウなど根魚が着くような根を探すことから始めないといけないのでこれは時間を見つけて開拓するしかないですね。

 

今回アコウ狙いで初めてJacksonのダニエルヘッド使ってみました。

 

f:id:StuAngler:20190727225004j:plain

ワームもずれないし、飛距離も抜群、何より巻いた時のバイブがすごい!

 

アピール力は非常に強いと思います。

 

山陰で使えば根魚爆釣は間違いないですね。

 

今回は21gを使用しました。


 

重さも14g、21g、28g、35g、42gの5種類でカラーバリエーションも豊富。

 

釣り具のポイントはオリジナルでパフィン出してたりかめやはミラクルインパクト出してますが各お店のオリジナルだといざ欲しい時に買えないこともあるのでどこにでも置いてある商品をメインの武器にしたいですね。


次回はこのダニエルヘッドで釣れたことが報告できればと思います。

 

ではでは。
 

 

 

ロックフィッシュ用ベイトリール【入門編】

前回ベイトリールの紹介をしましたがどれもガッツリ上級者向けのリールを紹介したので今回は入門編のリール紹介を行いたいと思います。

 

私自身も最初は1万円前後のリールを探してある程度の結果が出てからより良いリールに手を出しました。

 

初心者の方が急に高いリールに手を出すよりもある程度キャスティングにも慣れて結果も出せるようになってからステップアップしたほうが釣りも楽しくなるものです。

 

では紹介していきましょう。

 


 

 

シマノさんのカシータスMGL。

 

Newマグナムライトスプールが搭載されており飛距離の伸びがよく広範囲にポイントを探るときに活躍。

コスパ最高リールの一つ。

ロープロ型でパーミングもしやすく入門編にはぴったりのリールです。

 


 

 

次にPiscifun(ピシファン)のSAEX ELITE。

DAIWA、シマノの2台メーカーとは違ってあまり知名度のあるメーカーではありませんがその価格からは想像できないほどのパフォーマンスです。

シマノのリール1つ買うよりピシファンのリール2つ買うのもアリかもしれませんw

 


 

 

アブガルシアのレボシリーズ。

ロックフィッシュリールとしては代表的なリールですね。

その中から価格を抑えたコスパ最高リールの一つがこちら。

 

 

 

簡単ではありますが 数あるリールの中から私が入門編としてお勧めするリールを紹介してみました。

 

ちなみに私がロックフィッシュを始めたときに最初に購入したリールは'10スコーピオンXT 1501でした。

コスパ最高リールとして50アップのアコウを仕留めてお役御免となり現在はカルカッタコンクエストに昇格しております。

 

 

ではでは 

ロックフィッシュやるならベイトでしょ!【リール編】

西日本は各地で大雨の週末でした。

 

釣りに行けない・・・

 

もう夏はすぐそこなのに。

 

夏といえばロックフィッシュが旬ですね!

 

私の釣りのルーツはバスフィッシングなので似た感覚のロックフィッシュには特に思い入れがあります。

 

広島ではアコウ(キジハタ)・カサゴ・ソイ、山陰に行けばクエ、マハタなど魅力あふれるロックフィッシュを狙うことができます。

 

そんなロックフィッシュを狙うとき、私はベイトタックルを使っています。

 

今日はなぜベイトタックルを使うのか、どんなベイトリールを選べばいいのかご紹介していきます。

 

 

 なぜベイトリールを使うのか?

ロックフィッシュの魅力といえば何といってもそのパワフルな引きの強さです。

ルアーを口にしたらすぐに反転して根に向かって走ります。

この一瞬で遅れるとなかなか根から出てこないため諦めるなんてことにもなります。

特にフォール中や着底直後にあたることも多いためそういったあたりに反応して合わせを入れてゴリ巻きするにはベイトリールが適しています。

 

どんなベイトリールがいいのか?

リールは海水OKのリールであれば使うこと自体は問題ありません。

好みの問題にはなってきますが、基本的には円型タイプかロープロ型タイプの2種類になります。

選ぶ基準で言えばハイギアのものがいいでしょう。

ハンドルは右でも左でもお好みで選んで問題ありません。

ここからは私がお勧めする円型/ロープロ型タイプのリールを紹介していきます。

 

円型の紹介

やはり円型の代表格といえばSHIMANOさんのカルカッタコンクエストでしょう。

投げて良し、巻いてよし、かけて良しの三拍子がそろっています。

見た目も渋くカッコいい!

ちなみに私も使っていますw

 

続いてDAIWAさんのリョウガ。

ブラックでシンプルなデザインがカッコいいですね。

オフショアでタイラバなどによく使われていますがキャスティングでも十分使用できるDAIWAの傑作です。

 

ロープロ型の紹介

ロープロ型で最高峰のアンタレス。

その飛距離、巻き心地、パーミングのし易さは他の追随を許さない。

まさしく最高峰ですね。

欲しいですが私には手が届きませんw

 

DAIWAさんのジリオン。

使ってる方がかなり多い人気のリールですね。

価格もアンタレスと比較するとそこまで高くない印象ですが機能は抜群でおススメです。

 

あとがき

個人的な視点で紹介してみましたが、あくまでも参考程度に見ていただけると幸いです。

選ぶ際にはもちろん予算やターゲットに合わせたリール選びをして楽しく釣りをしていきましょう。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

瀬戸内メバリングタックルの選び方【ロッド編】

なかなか釣りに行く時間がないので今日は瀬戸内海メインでこれからメバリングをはじめる方、タックルを買い替えたいけど何を基準に選べばいいかわからない方に、あくまでも個人的な意見ではありますがタックルの選び方を紹介していきます。

 

参考程度に読んでもらえれば幸いです。

 

私は何本もロッドを持ち歩くのは好きではないので1本で色んな釣りに対応できるロッドを選んでいます。

ランガンするときに荷物は少ないほうがいいし、荷物が増えて両手がふさがるとケガにもつながるので軽装スタイルを推奨してます。

 

f:id:StuAngler:20190716222451j:plain

 

  

瀬戸内メバリングタックルの選び方1:レングス

まずメバリングロッドを選ぶうえで考慮すべきことはレングスです。

瀬戸内海においては長めのロッドをお勧めします。

 

長いロッドは慣れるまで少し扱いが難しいかもしれませんが、遠投性が高く広範囲を探ることができます。

また、潮の干満差が激しい瀬戸内海においては満潮では気にならなくても干潮になると海面との高さが開いてかかった魚を抜き上げるときに短いロッドだと抜き上げに失敗することがあります。

※瀬戸内海の最大干満差は4mのところがあるそうです・・・

 

タモを使うのが一番ですがタモを持ち歩かない方などにとってはロッドは長いほうがいいでしょう。

瀬戸内メバリングタックルの選び方1:ティップ

次にティップです。

 

ティップはソリッドティップとチューブラーの2タイプがあり、それぞれ適した釣りがあるので紹介していきます。

 

f:id:StuAngler:20190716222329p:plain

http://cycle-japan.com/ajingrod/引用

 ソリッドティップ

ソリッドティップはしなやかな曲がりが特徴で非常に食い込みが良くショートバイトでもうまく食わせてくれるティップです。

クッション性もいいので細いラインでシビアなコンディションの中での釣りにも適しています。

 

これだけ聞けばソリッドティップでいいじゃんと思うかもしれませんがデメリットもあります。

 

それはメリットでもあるしなやかな曲がりが自分からアクションさせて食わせに行く釣りには向かない点です。

 

キビキビ動かすダート系のルアーや、メタルジグには適していません。

 

適しているのはドリフトやただ巻きなどの釣りになります。

 

また、口の柔らかいアジなどの魚にも適しています。

 

チューブラー 

 

次にチューブラーですが、反発力が強く感度が良いため小さなアタリをとることができ魚のヒット率を上げる要因にもなります。

 

その反発力でキビキビとルアーを操りリアクションで喰わせていく釣りに適しています。

メバルだけでなくカサゴやアコウなどロックフィッシュも念頭に置いた釣りであればチューブラーを推奨します。

 

デメリットはソリッドティップの逆で反発力が強いのでアジなどの口の柔らかい魚には適していません。

 

 あとがき

ちなみに私は行く場所と狙う魚種によってソリッドティップとチューブラーを使い分けています。

道具を選んで釣るのも釣りの醍醐味ですね!

 

というわけで個人的な意見を書いていきましたが、あくまでも参考に読んでいただければと思います。

 

各々の釣り方に合ったロッドを選ぶべきですし、10人いれば10通りの釣りがあるものですからね。

 

f:id:StuAngler:20190622223415j:plain

 

ではでは

 

釣った魚をその場で食べる【BBQ編】

広島も梅雨入りからようやく雨が降り始めました。

 

梅雨メバル釣りに行きたいけどもう夏になろうかという感じなので今年の梅雨メバルは若干あきらめ気味です。

 

でも夏といえばBBQ!

 

釣った魚もその場で食べられれば最高ですよね?

 

夏目前という事で今日は釣った魚を簡単にBBQできちゃう方法をご紹介します。

 

  

BBQセットについて

これが一番大事なんですが、使い捨てグリルを使用します。

 

使い捨てグリルにもいろいろな種類があって500円以下で購入できるものもあるのですが、ごみの分別や処理方法を考えた結果、私が一番お勧めしたい使い捨てグリルを紹介します。

 

それがこちら!

 

 

これは段ボールでできていて網の部分は竹串になっています。

約1時間使用することができます。

軽量なので持ち運ぶ時も負担が少ないです。

 

木炭もついていて1個1240円という値段が魅力的です。

 

使い捨てグリルのメリット

メリットは何といっても燃えるごみとして処分できることです。

 

ちゃんとしたBBQセットのほうが長時間使えて一度にたくさん焼くことができるのは当然ですが、片付けが大変ですよね?

 

何より釣りをしながら使うとなれば海水で洗うか洗うためにペットボトルの水を大量に用意するなど処理に時間がかかってしまいます。

 

それに比べて使い捨てグリルは使用後は炭の火が消えていることを確認すれば燃えるごみとして処分するだけ。

 

片付けに時間もかからないため釣りの時間を削ることなくBBQを楽しむことができます。

 

使い捨てグリルのデメリット

 

もちろんデメリットもあって、段ボールでできているので湿気に弱いです。

 

湿気の多い日は使用を避けたいですし、使用中に海水がかかったりしたらダメになることもあるので注意が必要です。

また1時間という制限がある中で場合によっては1時間持たないこともあるかもしれません。

 

あとがき

メリット・デメリットを書きましたが、私も先日使い捨てコンロで釣った魚をその場で焼いて食べました。

 

とても美味しく食べることができましたし、何より同行者と楽しい時間を過ごすことができて良かったことしか頭に浮かんできませんw

 

色んな種類があるので自分の使い方に合ったもので釣りとBBQを楽しんでいただくのが一番ですが少しでも参考になれば幸いです。

 

※注意

釣り場でのBBQは近隣住民に迷惑にならないように行ってください。

騒いで苦情が出たりごみを放置して帰るとか現地の方へ迷惑をかけてしまうと釣り場自体が釣り禁止になってしまう恐れがありますので十分に気を付けて釣りを楽しんでください。

 

ではでは

 

 

 

 

 

 

アコウの刺身【熟成編】

先日、会社の同僚ととびしま海道に釣りに行ってきました。

 

狙いは梅雨メバル、アジ、太刀魚、シーバスなどなど、いわゆる五目釣りです。

 

7月に入り本格的に暑さがやばくなってきましたが、夕方からポイントに入り日が沈むまで適当に釣りして日が沈んでから集中して釣ろうと思っていました。

 

そうこうしているとランガンしていた同僚が40弱のアコウをゲット。

 

f:id:StuAngler:20190710221455j:plain

 

いきなり?!という感じで幸先よく釣れたため、今日は爆釣か?と思ったものの後が続かず小メバルが釣れ続くのみで日付が変わるころまで粘り納竿しました。

 

途中、ナイスサイズのサヨリとナイスサイズのカサゴが釣れたので使い捨てコンロでプチBBQ。

 

釣れたては美味い!

 

そしてアコウは同僚が持って帰っていいよと言ってくれたのでせっかくだから熟成させて食べることにしました。

 

 

なぜ熟成させるのか?

 

それは、ある程度寝かせたほうが刺身は美味しくなるという説があるためです。

魚は新鮮さが命と思われがちですが、ある程度寝かせたほうが旨味がぐっと増すそうです。

魚は死後、身体のATP(アデノシン三リン酸)という成分がIMP(イノシン酸)という旨味に変化します。

締めた直後ではこのATPがIMPに変わっていないため味が薄いということです。

釣りたてのほうが身がコリコリしていて美味しいという事もありますが食感と旨味は別の話なので旨味に関しては断然熟成のほうがいいようです。

 

どんな魚でも熟成がいいの?

 

熟成には向き不向きが存在します。

 

向いているのは白身魚です。

真鯛、アコウ、クエなど大型の白身魚は熟成することでより美味しく食べることができます。

 

逆にアジ、サバ、サワラなどのいわゆる青魚は熟成には不向きといわれています。

それは鮮度劣化が早く、熟成の見極めが難しいためです。

 

どうやって熟成させるの?

 

魚を熟成させるときは魚を三枚におろして身の部分だけを熟成させます。

熟成する際は魚を塩でもんでキッチンペーパーで巻いて冷蔵庫で寝かせるのがしゅりゅうですが、私は『かめや釣り具』で購入したこれを使いました。

f:id:StuAngler:20190710221530j:plain

三枚におろした魚の身をつつんで冷蔵庫で寝かせるだけ!

 

簡単!!

 

3日寝かせた結果がこちら↓↓↓

 

f:id:StuAngler:20190710221700j:plain

 

余計な水分が抜けて身がもちもちになっていました。

食べごろがわからず何となく3日寝かせてみましたが早かったのか遅かったのかはこれからも挑戦してみないと何とも言えません・・・笑

 

熟成した結果は?

 

1つだけ言えることは、美味かった!

 

f:id:StuAngler:20190710221936j:plain

 

刺身醤油をきらしていたため普通の醤油で食べたのはマイナスポイントでしたがそれでも十分な美味さ。

 

これは今後も続けていって食べごろを見極める目を身に付けていかねばと思いました。

 

今後もアコウが釣れた時にはアップしていこうと思います。

 

ではでは

 

【速報】月下美人 AirAGS 68L-Tと19 バリスティック発表

表題の通り、発表されましたね!

 

DAIWAから2019秋モデルの『月下美人 AirAGS 68L-T』

『19 バリスティック』

 

りんたここと岩崎林太郎さんのYoutube動画にて発表されました。

※一足早くインスタのストーリーで挙がってましたがw

 

自分はSHIMANO派ですが前々から月下美人は気になってました。

 

その理由は、デザインがカッコいいからw

 

釣り道具を選ぶ基準は人それぞれだと思いますが自分はスペックはそこそこにデザインで選ぶことが多いです。

 

今一番気になっているロッドはAPIAのLegacy SC Stay Goldです。

 

あのネイビーで落ち着いた感じのデザインがたまらなくかっこよく感じます。

 

・・・脱線しました。

 

今回発表された月下美人は9月発売予定でまだまだスペックなど変更が入る可能性もあるようですが、年間50本以上尺メバルを釣っているりんたこさん監修なので最終的にはすごく良いロッドに仕上がるのではないでしょうか?

 


【速報】最強のメバル竿を公開します。2019秋発売!りんたこ監修の月下美人AirAGSがヤバ過ぎる【バランス最高】

 

そして19 バリスティック。

 

こちらもすごく良いリールのようです。

 

なんといっても軽さがすごい。

 

2500番が165g!

 

SHIMANOのVanquishは2500番が175gということで10gも軽いんです。

 

DAIWAとSHIMANOでは番手のサイズ感など多少差がありますが、これだけ軽いと腕の負担も少なくてより釣りに集中することができそうですね!

 


【速報】19バリスティックにソルト対応モデルが登場!禁断の軽さとコスパ!アジ、メバルといったライトゲームからSLJまで幅広いラインナップ!

 

どちらの製品も発売されたら釣具屋で手に取ってみようと思います。

 

値段もそこそこするので簡単には決断できませんが購入も要検討ですね!

 

ではでは