釣り万歳

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瀬戸内での釣りをメインに書いていきます。

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ライトゲームにおすすめのリール【エントリーモデル】

少しずつ暑さも和らいできましたね。
そろそろメバリングの準備なんか始めようと思うのは気が早いですかね?
 
いや、準備は早いに越したことはありません。
 
ということで、今回はライトゲーム(主にアジング、メバリング)におすすめのリールと選び方を紹介していきます。
 
これからライトゲームを始める方、セカンドタックル購入を考えている方は参考にしてみて下さい。
 

 

選び方のポイント

価格

 リールを購入する上でまず気になるのが価格ですね。エントリーモデルとはいえ本気で始めようと思うのであれば、それなりのリールを選ぶべきです。
ファミリーセット的な3000円以下のリールはドラグ性能もラインの巻き取り性能も全くと言っていいほど良くありません。
使ってみればわかりますが、すぐに買い換えるとなると安くても無駄な支出となるのでしっかり選びましょう。
価格としては、1万円前後から選ぶのがいいでしょう。
 

番手

 狙うターゲットにもよりますが、メバリングでも尺越えを狙うようであれば2000〜2500番がいいと思います。
アジングでも不意に大型のアジが釣れることもありますので多少のパワーは必要です。
慣れてきたら小さめの番手でもドラグ力を駆使して釣る方が楽しいですが、慣れるまではある程度リールのパワーに頼りましょう。
 

ベール

エントリーモデルのリールはライントラブルが頻繁に発生します。
その原因のほとんどがベールによるライン切れです。
古いリールですが参考写真です。

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赤丸の部分にラインが挟まり傷がつきます。
低価格のリールのほとんどがワンピースベールを採用しておらずベールの繋ぎ目にラインが挟まり傷が入ることでブチブチと切れてしまいます。
価格だけでリールを選ぶとライントラブルで何度もラインを買い替えた結果、余計な支出が増えることにもなるので注意しましょう。
 

使うラインに合わせる

 ベールのライントラブルはPEライン、エステルラインで発生します。
ナイロンやフロロはベールの繋ぎ目に入るほど細くないので、ライン切れのトラブルには該当しません。
ちょっと本格的に始めてみようかなという感じで始めるのであれば無理にPEラインを巻く必要もないのでナイロンかフロロを巻くことで低価格のリールを選んだ方がメリットは大きいでしょう。
何よりリーダーを組む必要もないので、初心者に優しいです。
  低価格でもワンピースベールを採用されているリールであれば釣りの幅を広げるためにPEラインを巻くことをお勧めします。
セカンドタックルで考えている方は、用途に合わせて選べばいいと思います。

メーカー

 SHIMANOの17アルテグラでもワンピースベールは搭載なのでワンピースベール搭載リールを検討されるのであれば19ストラディックぐらいからになります。
価格は2万弱です。
ここまでくるとエントリーモデルとは言えないですね…
 逆にDaiwaはレブロスなど低価格帯のリールでもワンピースベールが採用されていらものがあります。
なぜSHIMANOにはないのか不思議ですが、メーカーにこだわる方もいると思うので、SHIMANOのリールを選ぶ方は選び方を慎重に考えた方が良さそうですね。
 コスパという観点で言えばSHIMANOよりDAIWAのほうが消費者にやさしいのかもしれませんね。

低価格のオススメリール

SHIMANO ナスキー16

ワンピースベール非搭載ですが、ハガネギア&コアプロテクト搭載のハイパフォーマンス機種で1万円以下のリールとしてはスペックが非常に良いリールです。

エントリーモデルを遥かに凌駕していると評価されたりもしています。

デザインも金黒と見た目もカッコいいモデルです。

どんなロッドにも合わせやすいデザインなのも高評価ですね。

ラインナップも豊富で淡水からソルトウォーターまで幅広く対応できる11モデルがそろっています。(1000~5000番台)

アルテグラとよく比較されるサハラ、セドナと比べても性能はナスキーのほうが良いので購入を検討されている方は参考にして下さい。

SHIMANO アルテグラ17

SHIMANOエントリーモデルの最上位機種にあたるアルテグラはハイスペックを受け継いだ伝統のあるリールです。

王道のデザインはどんなロッドに合わせてもしっくりきます。

ナスキー同様ワンピースベール非搭載のため、ライントラブルが心配で購入を躊躇される方もいるかもしれませんが、アルテグラは精巧な作りからライントラブルも少なくハイエンドと遜色ないリールに仕上がっています。

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私も太刀魚ワインドなどに使用しておりシャクりながら巻き上げたりしますがベールに絡んだこともなくネット上で見かけるようなラインの劣化は見られません。

万が一ライントラブルになるようなことがあってもアルテグラはストラディックのベールに交換が可能なのでワンピースベールへ交換して使用できます。

それならストラディックを買えばいいと思われるかもしれませんが、19ストラディックはどんなロッドにも合うデザインとは言い難いため、王道デザインのアルテグラのほうが人気がありそうです。

DAIWA 15レブロス

エアベール、アルミスプール、ABSⅡ搭載と低価格ながらトラブルの少なさと、軽さが売りのリールです。DAIWAの入門リールの代表格となります。

番手は1003~4000と広範囲で様々な釣りでエントリーモデルとして選ばれています。

SHIMANOと比較すると軽量とはいえ少し重いですが、強度もあるため長く使うことができます。

ベールが太いのがDAIWAの特徴でSHIMANOと比較すると太く感じますがここも強度を重視していると思えば、安心して使用できるリールです。

DAIWA FUEGO LT

赤黒のデザインから月下美人より月下美人らしいデザインに魅かれます。

DAIWA特有の剛性感のあるボディと太軸のベールによりしっかりとファイトできるリールに仕上がっています。

ライントラブルの少ないワンピースベールも当然のように搭載されており、DAIWAコスパリールの中でもかなりお勧めのリールに仕上がっています。

 あとがき

 エントリーモデルを選ぶうえでライントラブルは非常に重要になってきます。

釣りを始めて数回でライントラブルが原因で釣りへの興味が薄れてしまったら本末転倒なので価格だけで決めずに、しっかりと自分の釣りに合わせて選ぶようにしましょう。

もし選び方がわからなければ釣具屋さんに聞いたり、釣りに詳しい友人と選ぶようにして釣りを楽しんでください。

 
ではでは
 

釣り好きが知っておきたいアプリを紹介

近年では釣りに関するスマートフォン向けのアプリがたくさん出ています。
 
釣り場情報アプリ、釣果まとめアプリ、潮見表アプリなど様々な種類のアプリが出ていますが、今回は知っておきたい便利なアプリを紹介します。
 

メーカーアプリ

釣りの大手メーカーであるDAIWA、SHIMANOがそれぞれ出しているアプリは製品情報や動画、SNSなどたくさんの機能が付いており、最新の情報を得ることができます。
 
それでは紹介していきましょう。
 

DAIWAアプリ

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DAIWAアプリ引用
DAIWAのアプリは項目が少ない分、シンプルな作りになっています。
現在DAIWAでは紙媒体のカタログを作成しておらず、このアプリを用いて製品情報を公開しています。
また、ユーザー情報を登録するとその情報に合わせた動画などを優先的に紹介してくれます。
 

動画

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The Fishingを見ることができます。
新着/おすすめ/お気に入り/動画を検索のカテゴリーから動画を見ることができます。
ユーザー情報を変えることでおすすめ動画が変わるなどユーザー情報に紐付いた動作をするのが魅力です。
 

製品情報

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DAIWAは紙媒体のカタログを発行しておらず、アプリから見れるようにしました。
新製品検索/ブランドから探す/製品カテゴリーから探す/釣りジャンルから探すのカテゴリーから製品情報を見ることができます。
簡単に検索できてすぐに見つかるので紙媒体のカタログよりも使いやすくなっています。
その他ではキーワード検索/バーコードスキャン/お気に入り/閲覧履歴が付いているため過去に検索した情報の閲覧や購入した製品の詳細を見ることもできるのが特徴です。
 

ツール

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このツールでは重さ/長さ/ラインのカテゴリがあり入力した値に合わせてカテゴリごとの単位に合わせた値が確認できます。
例えば、重さで10ポンドと入力すると、g表示のところに4535.15と表示されます。
このように単位ごとの情報をいち早く確認できるのがこのツールの魅力です。
 

SHIMANOアプリ

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SHIMANOはDAIWAと違って紙媒体のカタログを用意していますが、アプリの開発にも力を入れていることがわかります。
それでは見ていきましょう。
 

更新情報

更新情報は最新の製品情報を確認できます。
定期的に見ておけば最新の情報を欠かさずに確認できます。
過去の更新情報も見れるのでいつの情報だったかを確認するにも使えます。
※写真は上記のものと同一のため割愛
 

製品情報

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最新の製品情報からこれまでの製品情報まで見ることができます。
SHIMANOのホームページと似たページで製品カテゴリーから探す/タックルインプレッションから探す/シリーズから探すを使って検索ができます。
 

SHIMANO TV

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釣り百景を見ることができます。
その他にも製品プロモーションやSHIMANO関連動画などを見ることができるので製品インプレを待たなくても解説付きで新製品の紹介など見ることが可能です。
 

SNS

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イベントや紹介記事などが見れます。
記事はSHIMANOのFacebookと連動しています。
 

イベント

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SHIMANO主催大会の概要や結果などが紹介されています。
大会に興味のある方、結果が知りたい方にはちょうどいいページとなっています。
天候による日程変更なども掲載されるのでわかりやすいページとなっています。
 

コラム&ブログ

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SHIMANOプロアングラーによるコラム&ブログが掲載されています。
気になるプロアングラーの記事を読んで知識を深めるのに役立ちますね。
毎週不定期に更新されているようですが、それを楽しみに待つのもいいですね!
 

あとがき

どちらのアプリも似通った機能を持っていますが、メーカーごとに特徴が表れているアプリになっていると思います。

他にもPush通知などアプリ特有の機能もあるので通知をONにして常に最新情報を取り込めるようにしておくといいでしょう。

 

今後、他メーカーでもこういったアプリが出てきてくれるといいですね!

特にJACKALLあたり・・・

ショアジギングおすすめメタルジグ

山陰でヒラマサ、ネリゴが釣れてますね。
 
今回はヒラマサ、ネリゴをショアジギングで狙うのにおすすめのメタルジグを紹介していきます。
ショアジギングでは広範囲を探るためにも飛距離も重要視されます。
アピール力、飛距離など総合バランスのいいメタルジグを持っておきたいものです。
 
ショアジギング用のメタルジグは各メーカーから様々な種類のものが発売されていますのでその中からいくつかおすすめのものをピックアップしていくので参考にしてください。
 

メタルジグの種類

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DAIWA TGベイト60g FPHピンク
 
ショアジギング用のルアーは一見するとどれも同じに見えますが、使い方によって選び方もかわります。
また、素材も鉛のものとタングステンのものがあります。
鉛のものは安価なため根掛かり覚悟で思い切った攻めができますが岩などにぶつけると簡単に変形してしまいます。
タングステンは鉛より比重が重く小さなシルエットで誘うことができますが高価で根のあるところではなかなか攻めるのが怖いものがあります。
 

リーリング向きのメタルジグ

最近ではタダ巻きで使えるメタルジグも出ており、ブレード付きのものなど様々な種類が出ています。
メタルジグの形状によってローリングやウォブリングといったアクションで誘ったり、ブレードや反射板によるフラッシングでターゲットにアピールします。
ジャークのピッチを変えるだけでも誘い方が変わるためジグ1つで色んな釣り方もできます。
 

DAIWA TGベイト SLJ 

元々はオフショアで使われていたジグですが、あまりにも釣れるのでSLJ(ショアライトジギング)用が発売されました。
タングステンなので価格はそれなりにしますが、小さなシルエットで魚もアタックしやすく飛距離も抜群で広範囲を狙えるルアーなので持っておきたいルアー筆頭ですね。
ピンクやグリーンゴールドがお勧めです。
もはや餌と言われる実力を試してみてはいかがでしょうか?
 

MajorCraft ジグパラ TG 

 

フォール向きのメタルジグ

 
フォール向きのメタルジグはリーリング向きのメタルジグと誘い方も違い、形状も少し異なります。
リーリングではシャクる際のピッチで変化をつけたりしますが、フォールではしゃくった後のフォールの姿勢などヒラヒラと漂う小魚を演出します。
近年ではフォール専用のスロージギング用メタルジグも多く発売されていますが、今回はショアジギング用のメタルジグを紹介していきます。
 

カルティバ 激投ジグ レベル60 

 

話題沸騰?!キジハタクランキングがアツイ!

今回は最近SNSでもよく目にするキジハタクランキングの有効性とオススメのクランクベイトについて紹介していきます。
 
キジハタクランキングとは名前の通りクランクベイトを使ってキジハタを狙う釣り方です。
 
ソルトウォーターでのプラッキングといえばミノーやペンシルベイトなどが代表的でクランクベイトはあまりイメージないかもしれませんがロックフィッシュには実に有効なルアーです。
 

クランクベイトを使う理由

 
キジハタは根についているためよく潜るルアーが有効です。
最近のディープクランクは4m以上潜行できるものが多くシャローにいるキジハタを狙うにはちょうどいいルアーになっています。
また、ミノーより小さいシルエットでアピール力も強いためキジハタに気付かせやすい効果があります。
また、クランクベイトは根掛かり回避能力も高く、ロストする確率も低いため思い切って攻めることができます。
 

狙い方

 
シャローの敷石の上をヨタヨタと泳がせて釣るのが有効です。
本来、ディープクランクは底にリップを当てて障害物を回避したり、ミノーより高いアピール力で魚の捕食スイッチを入れますが、キジハタはとても警戒心が強い魚なので敷石や根にぶつけて平打ちさせるのではなく、その障害物のすぐ上をゆっくり通すことで油断した小魚を演出して食わせます。
 

クランクの使いどころ

 
シャローを攻める時に使うとされていますが、過去の記事でも書いたように大型のキジハタは沖の根に付いています。
足元にもいる可能性はありますが確率はかなり低いので大したサイズはそうそう釣れません。
ですが、ある一定の時期に狙いを絞ればとても有効な釣り方になります。
キジハタは産卵期にシャローに入ってきます。
時期的には9〜10月で、波止よりも地磯周りに集まります。
産卵場所は水深3〜5m程の根周りなので、クランクで狙うにはちょうどいい深さとなります。
この地磯でこそ、クランクベイトの真価が発揮されます。
 

おすすめのクランクベイト紹介

ティムコ マッドペッパーマグナム

 
ディープクランクの名作で重さ24.5gということもあり抜群の飛距離を誇ります。
また、潜行深度も5mとかなり潜るので攻めていけるポイントの幅も広がります。
全長8センチですがキジハタなら問題なくアタックしてきます。

 

 

エバーグリーン コンバットクランク 400

 
昔からあるコンバットシリーズの名作クランクですね。全長7センチ弱で21gもあり飛距離も申し分なしのルアーです。
潜行深度は4m。

 

 

ノリーズ ショットオーバー5

 
潜行深度5mのキレキレルアーです。
こなショットオーバーシリーズの7がタダ巻きで7m潜る化け物ルアーでしたが55gとメタルジグ並みの重さのため今回の紹介対象外となります。

 

 

スミス ディープシードゥ3

 
言わずと知れたスミスの名作クランク。
8gと軽量ですが、その確かな泳ぎとカラーバリエーションの豊富さで根強い人気を誇っています。
潜行深度は3mと少し浅めですが攻める場所次第で大きな武器になり得ます。

 

 

あとがき

 
海でクランクベイトを使う人はまだまだ少なく、たくさんの可能性が残されています。
キジハタの外道でヒラメや真鯛も連れていますし、そういった魚を狙って釣ることも可能なポテンシャルを秘めていると思います。
今後もキジハタクランキングからは目が離せそうにないですね!
 
ではでは

スイミングで狙う!ロックフィッシュのオススメワーム5選

今回は最盛期を迎えているロックフィッシュのオススメワームを紹介します。
 
ロックフィッシュはスイミングで狙うベイトパターンと、底を狙う甲殻類パターンの2パターンあるので今回はベイトパターンに適したワームについて、参考にしていただければと思います。
 

スイミングで狙えるロックフィッシュは?

代表的なターゲットはキジハタ(アコウ)、オオモンハタ、スジアラ、クエなどの所謂高級魚と呼ばれる魚達です。
中でも比較的狙いやすいのはキジハタ、オオモンハタです。
どちらもイワシなどのベイトを捕食しているときは根から離れて中層まで出てきて捕食します。
YouTubeでクエがトップで釣れた動画も見たことあるのでハードロックフィシと呼ばれる魚達もメバルのように表層まで来る可能性もありそうですが、それは滅多にないことでしょう。
 

スイミングに適したワームは?

ベイトパターンの時はイワシやアジ、イカナゴなどの小魚が捕食されているためスリムなワームが適しています。
特にシャッドテールのワームが人気です。
サイズはその時々で何を捕食しているかで変わりますが3〜4インチが使いやすいです。
同じワームでもサイズ別に持っておくと釣果に差が出ますよ。
テールの動きではグラブも有効です。
 

オススメワーム5選

Fish Allow Flash J シャッド

ワームのボディにアルミホイルを挟んでフラッシングさせる超リアルワームの代表格。
小型のボディでジグヘッドよりもスイミング用チャターなどと組み合わせることでその真価を発揮するワームです。
サイズは2〜5インチまで豊富に揃っておりカラーバリエーションも豊富なのが魅力です。
柔らかく強度が低いため余分に購入しておくといいでしょう。


 

molix RAシャッド

バス用ワームですがロックフィッシュにも有効です。
絶妙なカラーを揃えており、バス用のため強度も強く簡単にちぎれません。
そしてテールの動きがヌルヌルでリアルな動きを再現してくれます
サイズは3.8インチと4.5インチで少し大きめですが中型〜大型に狙いを絞るなら問題ないサイズです。

 

マグバイト スナッチバイトシャッド

形はFlash J シャッドに似ておりリアルな泳ぎを再現しています。
控えめなテールから発せられる振動がスレた魚も反応させるすごいやつです。
2層カラーになっているものもあり他メーカーとは違ったカラーバリエーションが楽しめます。


 

 

RUDIES ハタ喰い魚子

今最も気になるメーカーではないでしょうか。
その見た目も釣れそうな雰囲気プンプンですが、あの金丸竜児さんがプロデュースしており、ロックフィッシュに特化したワームになっています。
ラトルを仕込むこともでき、アピール力は他メーカーの比ではありませんね。
カラーも豊富で使いやすい!
サイズは3.5インチと4インチですが小型から大型まで釣れる万能ワームです


 

 エコギア バルト

大きなフラットサイドボディが特徴でアピール力の強いシャッドテールワームです。
そのボディが生み出す波動とフラッシングでターゲットにアピールします。
サイズは3.5インチ〜4インチでロックフィッシュだけでなくヒラメやマゴチ狙いでも重宝される優れものです。

 

 

 

 

あとがき

 

ロックフィッシュを狙う上でスイミングは非常に有効な釣り方です
ジグヘッドだけでなくチャターや専用のルアーと組み合わせることで様々な攻め方が可能になります。
ジグヘッドもたくさんの種類があるのでまた紹介していこうと思います。
 
ではでは

【初心者必見】メバリングのオススメワーム5選

今回は初心者の方にもオススメのメバリングワームを紹介していきます。
 
メバリングワームといってもアジングなどで併用可能なライトゲーム用として販売されているものが多いです。
オススメのワームを紹介する前にワームの選び方など紹介していきたいと思います。
 

メバリングワームの種類

 
メバリングワームは色んな種類のものが販売されています。
ただ巻きやダートなどに使うストレートタイプのものやアミパターンに合わせてゆっくり漂わせることのできるリング状のタイプなどがあります。
様々なパターンに対応するために複数種類を持っておくことがメバル攻略への第一歩です。
 
 

選び方

 
メバリングでは1.5インチ〜2インチが主力となります。
また、色によっても反応が違ったりするのでナチュラル系とアピール系の2色持っているとより釣りの幅が広がります。
チャートやピンク、クリア系が人気です。
また、フィールドによって強い色もあったりするのでよく行くポイントにあった色を見つけるのも上達への近道です。
あとはよく行くポイントのベイトが何かをしっかり把握してベイトに合わせたワームを使えば爆釣だって可能です。
 
それではオススメのワームを紹介していきます。
 

オススメワーム

第5位

JACKALL ペケリング2インチ
リング状のリブが特徴のファットなボディでゆっくり漂わせることが可能なワームです。
あみパターンで威力を発揮するワームの1つですね。


 

 

第4位

オフト スクリューテール 1.5インチ
ただのストレートワームのようでなぜかよく釣れますね。
昔から多くのアングラーに愛されているワームの1つです。
メバルだけでなくアジやサバ、外道などターゲットを問わずなんでも釣れるワームです。


 

第3位

JACKALL アミアミ2.3インチ
アミパターン最強のワームではないでしょうか。
0.5gの軽量ジグヘッドで流れに乗せればそれだけで釣れちゃうワームです。
ジグ単、フロートでの使用が主です。

 


 

第2位

DAIWA 月下美人ソードビーム2.2インチ
りんたここと岩崎林太郎さんが武器にしているワームですね。
針ズレしにくい設計なのでキャストでワームがずれることもほとんどありません。
こちらもただ巻きやダートなどにマルチに使える名作となります。
ケイムラパープルなんかよく釣れますね。


 

第1位

JACKALL キビキビナーゴ2インチ
 
ただ巻きで良し、ダートさせても良し、ドラフトで漂わせても良しの3拍子揃ったワームがこのキビキビナーゴです。
特に私のホームでもある瀬戸内海では無類の強さを発揮します。
クリアーピンクブルーフレークが一番のオススメカラーです。


 

 

あとがき

今回選んでいないワームにもオススメしたいもの、気になっているものがたくさんありますので気になっているものなど使ってみて、また紹介したいと思います。
 
ではでは。

穴釣りを楽しもう

今日は最近流行りの穴釣りを紹介していきます。
 
穴釣りはどこでも簡単にできる釣りとして昔からある釣りですが、最近では専用タックルが発売されるほど人気の釣りになってきました。
釣れないときの癒しの釣り、子供に簡単に釣らせたい時の釣りとして楽しむ方が多いようです。
 
それでは穴釣りを紹介していきます。
 

タックル

 
ロッドは1m前後の短めのものが使いやすいです。
キャスティングの釣りではなく、基本的に足元の釣りなので短めのものが扱いやすいです。
リールも小型のスピニングリールか小型のベイトリールでロッドに合わせましょう。
 
オススメはJACKALLのEGG ARM。
人気過ぎてなかなか店頭では見かけないですね。
 

https://www.jackall.co.jp/saltwater/wp-content/uploads/sites/3/2018/10/19e563b4add3af51f48c2807bc8bd0ae-1.jpg

※JACKALL HPから引用
 
デザインもオシャレです。
 
そして、DAIWAからもロッドとリールセットで専用タックルが出てます
コスパもいいのでこれは買いですね!
 
 

仕掛け

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/08/0000363108/48/img938d89eczik5zj.jpeg

穴釣りの仕掛けはブラクリと呼ばれるオモリの下にすぐ針のついたしかけが定番です。
ブラクリがないときにはアジング 、メバリングで使う小型のジグヘッドでも代用可能です。
なんならそのままワームつけて穴に入れても釣れます。
個人的にはマイクロテンヤ用のジグヘッドが一番使いやすいと思っております。
 

 
オキアミ、虫餌、蟹、貝など基本的には何でも釣れます。
魚肉ソーセージとかチーズでも釣れたりするので色々試す楽しさもありますね!
 

ターゲット

 
よく釣れるのはカサゴ、ソイなど。
その他にはメバル、アイナメ、ベラ、なんかも釣れます。
水深のあるところではキジハタ、アカハタなんかの高級ハタ類や、伊勢海老が釣れるところなんかもあります。
簡単な釣りで高級魚が釣れちゃうところも穴釣りの魅力ですね。
 

ポイント

敷石

波止の足回りの敷石の隙間に仕掛けを落とすと居ればすぐに釣れます。
干潮で敷石が出ている場所でも穴の中が海水に浸かっていればいる可能性は十分あります。
水深は30センチもあれば魚がいると思って狙ってみてください。
ただし、狙いやすいポイントなのですでに釣られた後なんてこともよくあるポイントになります。
 

ケーソンの割れ目

波止の継ぎ目の割れ目です。
ここにも確実に魚はいますが、難易度がかなり高いです。
ケーソンの割れ目には中に貝がたくさん付着しており仕掛けが絡まって取れなくなることもよくあります。
また、魚がかかってもカサゴなどエラを広げて狭い隙間に引っ掛けて出てこなかったりと魚にとっても安全な場所になっています。
こちらもメジャーポイントなので常に誰かが狙っているポイントだということは押さえておきましょう。
 

テトラ

テトラは狙える場所も多いため余程のことがない限り釣られた後だから釣れないなんてことはありません。
テトラでは敷石やケーソンの割れ目に比べて色んな魚が釣れるのが醍醐味になります。
 

ゴロタ場

ゴロタ場も水深30センチもあれば釣れます。
また水深が浅くても大型のカサゴなど潜んでいる確率も高いです。
釣り人のプレッシャーも低いので簡単に釣ります。
 

岩の割れ目など基本的に敷石と変わりませんがこちらもプレッシャーが低いため簡単に釣れます。
磯で穴釣りする人なんてなかなか見かけないのでかなり狙い目のポイントですね。
近場でも大型の根魚が釣れるかもしれませんね。
 

あとがき

簡単に紹介していきましたが、穴釣りではまだ小型の魚もたくさん釣れます。
カサゴなど大きくなるのに時間もかかるため、持ち帰って食べない魚はまた釣りができるようにリリースしてあげましょう。
釣りをいつまでも楽しむために環境を守ることも釣り人の責任だと思います。
 
ではでは