釣り万歳

瀬戸内での釣りをメインに書いていきます。

かぶせ釣り【餌編】

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こんばんは。

 

みなさんはかぶせ釣りをご存知ですか?

 

今回は巷で人気上昇中のかぶせ釣りについて書いていこうと思います。

 

といっても釣り方や仕掛けなどの情報はネット上でゴロゴロとしていますが、餌の準備方法はなかなかアップされていないためこの記事で紹介していこうと思います。

 

 

 

 

 

かぶせ釣りとは?

 牡蠣を餌にした釣り方で、大型のコブダイ、チヌ、石鯛などが釣れることから広島県下で人気が急上昇の釣り方です。

 

主な釣り場は波止の護岸や筏と足場もよく身近な場所で始められるところも人気の理由の一つでしょう。

 

最近ではYouTuberの方も数多くのコブダイや石鯛を釣った動画をアップされていますね。

 

 

餌は何?

 主な餌は牡蠣を使用します。

 

その他にはムラサキガイがよく使われていますね。

 

牡蠣は撒き餌用(どんなものでもよい)とサシエ用(なるべく殻が丸いもの)を用意しましょう。

 

殻が丸い牡蠣は身が大きいのでサシエ用にします。

 

 

餌は購入するの?

  餌となる牡蠣は釣具屋に行っても売っていません。

(もしかしたら取り扱っているところはあるかもしれませんが私は見たことがありません)

 

ネット上で購入できるサイトはあるようですがネットで購入すると鮮度や受け取りの問題などもあり、準備のハードルがあがってしまいます。

 

何より牡蠣という貝は購入するとかなりコストがかかります。

 

お財布にやさしくない釣りが流行るわけはありません。

 

 

どうやって入手するの?

 牡蠣は自分の手で採ります。

牡蠣という貝は護岸や岩場など身近に数多く存在しています。

 

干潮など潮が引いたタイミングで護岸や岩場に行くとだいたいどこにでもいます。

 

 

道具は?

 ミノとハンマーがあれば護岸や岩から牡蠣をはがすのも簡単です。

 

採った牡蠣を入れるバケツも必要です。

 

採るときの注意点として牡蠣殻はとても鋭いのでけが防止のために軍手など手袋をするようにして下さい。

 

釣りする前に手が血だらけになったら楽しめませんからね!

 

 

どこでも採っていいの?

 ここが読者の方が最も知りたいポイントでしょう。

海には漁業権というものが存在しています。

 

漁業権については自分で調べていただければと思いますが、簡単にいうと漁業権がある場所で勝手に牡蠣を採ると密漁になり罰せられます。

 

ばれなければ問題ないというものではなく、釣り人のモラル・マナーの問題なので牡蠣を採る際はその場所に漁業権があるか調べてから採るようにして下さい。

 

※近年、釣り人のマナー違反で釣り禁止の波止が増えています。

自分たちで大好きな釣りができる場所を減らさないためにも最低限のマナーをもって気持ちよく釣りをしましょう。

 

ちなみに広島県の漁業権については下記で確認できますので、気になる方は確認してみてください。

 

www.pref.hiroshima.lg.jp

 

このように身近で餌も用意できて大物も釣れることから人気なかぶせ釣り。

 

今後もますますチャレンジされる方が増えると思いますが餌となる牡蠣も無限にあるわけではないのである程度の節度を持って誰もが楽しめるよう配慮しながらやっていただければと思います。

 

ではでは