釣り万歳

瀬戸内での釣りをメインに書いていきます。

おすすめフローティングスカリ3選!

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ようやく梅雨入りした感がありますね。

 

適度な雨は歓迎ですが豪雨は勘弁願いたい今日この頃です。

 

今回は私がお勧めしたい(というか欲しい)フローティングスカリについて書こうと思います。

 

 

フローティングスカリって何?

 

という方もいると思いますが、フローティングスカリとは釣った魚を生かしておくことができるネットです。

 

ネットに入れて海に浮かべておくことで魚を極力弱らせないようにキープしておくことができます。

 

このフローティングスカリは色んなメーカーから似たような商品が出ているので後程筆者目線で紹介していこうと思います。

 

フローティングスカリのメリット

 

上記でも紹介しましたが、釣った魚を弱らせずにキープすることが可能です。

釣れた魚がキープするかしないかのサイズの時にまだまだ釣れると思ってリリースした後、全く釣れずにあの魚をキープしておけばよかったなってことありますよね?

そんな時に魚を弱らせずにキープしておけるのが最大のメリットです。

ストリンガーでもいいのですが筆者は過去に50cmオーバーのキジハタを釣り上げてストリンガーでキープしていたのですが気づいたら暴れてストリンガーを外して逃げられていたことがあり、ストリンガーを信用していません・・・

なのでフローティングスカリをお勧めしています。

 

また、最初から釣れた魚を持ち帰るつもりでバケツに泳がせておくならいいのですが、持ち帰るつもりがなかったのにキープしてたら死んでしまったため仕方なく持ち帰る。

これは釣りを楽しむうえで避けたいことだと思います。

キープするにしても極力ダメージを与えないフローティングスカリはいい道具だと思っています。

必要な魚だけをキープして必要な分だけ持ち帰る。

気持ちよく釣りしたいですよね。

 

フローティングスカリのデメリット

 

そんなにデメリットはないかなと思ったんですが、やっぱり何にでもデメリットはありますね。

海に浮かべるものなので潮通しのいい場所だと流されたりして波止に密着したりして貝類などに絡んだり岩に引っかかったりすることがあります。

また、使用後に真水で洗わなければ恐ろしく臭くなりますw

あとはそこまで大きなサイズがないため大型魚をキープするときには使えないという点ですかね。

 

では、ここから私がお勧めするフローティングスカリを紹介していきます。

 

フローティングスカリの紹介

バレーヒル(ValleyHill) ロックフィッシュキーパー

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Amazonから引用

バレーヒルから発売されているロックフィッシュキーパー。

防水バッグ、ロープ付き。

これは底に少し水が溜まるので釣れた魚を入れるために引き上げた際に魚を完全に水から出さないため魚へのダメージが少ないです。

夏場とか特に効果を発揮できそうですね。

 

ドレス(DRESS) フローティング スカリ +PLUS

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DRESS HPから引用

DRESSのフローティングスカリ。

DRESS自体の人気もありすぐに完売してしまいます。

魚の投入口が大きいのが特徴でロックフィッシュキーパーより5cm横長の50cmまで入ります。

ロープは付属されていません。

見た目がカッコいいですよね。

 

MAGBITE フローティングスカリDX

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MAGBITE HPから引用

私が最も欲しいフローティングスカリがこれです。

※予約入荷待ち状態です。

横幅が他の商品より圧倒的に大きく、何より折りたためるため他のフローティングスカリよりコンパクトに持ち運ぶことができます。

これなら50cmオーバーのキジハタもキープすることができますね!

ロープは別売りのようです。

今年の夏はこれでキジハタキープして必要最低限の魚だけ持ち帰るようにしようと思います。

 

上記で紹介したもの以外にも探せばまだまだあるかと思いますが私個人のお勧めですので参考までに。

 

ではでは。