釣り万歳

瀬戸内での釣りをメインに書いていきます。

釣った魚をその場で食べる【BBQ編】

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広島も梅雨入りからようやく雨が降り始めました。

 

梅雨メバル釣りに行きたいけどもう夏になろうかという感じなので今年の梅雨メバルは若干あきらめ気味です。

 

でも夏といえばBBQ!

 

釣った魚もその場で食べられれば最高ですよね?

 

夏目前という事で今日は釣った魚を簡単にBBQできちゃう方法をご紹介します。

 

  

BBQセットについて

これが一番大事なんですが、使い捨てグリルを使用します。

 

使い捨てグリルにもいろいろな種類があって500円以下で購入できるものもあるのですが、ごみの分別や処理方法を考えた結果、私が一番お勧めしたい使い捨てグリルを紹介します。

 

それがこちら!

 

 

これは段ボールでできていて網の部分は竹串になっています。

約1時間使用することができます。

軽量なので持ち運ぶ時も負担が少ないです。

 

木炭もついていて1個1240円という値段が魅力的です。

 

使い捨てグリルのメリット

メリットは何といっても燃えるごみとして処分できることです。

 

ちゃんとしたBBQセットのほうが長時間使えて一度にたくさん焼くことができるのは当然ですが、片付けが大変ですよね?

 

何より釣りをしながら使うとなれば海水で洗うか洗うためにペットボトルの水を大量に用意するなど処理に時間がかかってしまいます。

 

それに比べて使い捨てグリルは使用後は炭の火が消えていることを確認すれば燃えるごみとして処分するだけ。

 

片付けに時間もかからないため釣りの時間を削ることなくBBQを楽しむことができます。

 

使い捨てグリルのデメリット

 

もちろんデメリットもあって、段ボールでできているので湿気に弱いです。

 

湿気の多い日は使用を避けたいですし、使用中に海水がかかったりしたらダメになることもあるので注意が必要です。

また1時間という制限がある中で場合によっては1時間持たないこともあるかもしれません。

 

あとがき

メリット・デメリットを書きましたが、私も先日使い捨てコンロで釣った魚をその場で焼いて食べました。

 

とても美味しく食べることができましたし、何より同行者と楽しい時間を過ごすことができて良かったことしか頭に浮かんできませんw

 

色んな種類があるので自分の使い方に合ったもので釣りとBBQを楽しんでいただくのが一番ですが少しでも参考になれば幸いです。

 

※注意

釣り場でのBBQは近隣住民に迷惑にならないように行ってください。

騒いで苦情が出たりごみを放置して帰るとか現地の方へ迷惑をかけてしまうと釣り場自体が釣り禁止になってしまう恐れがありますので十分に気を付けて釣りを楽しんでください。

 

ではでは