釣り万歳

瀬戸内での釣りをメインに書いていきます。

ロックフィッシュやるならベイトでしょ!【リール編】

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西日本は各地で大雨の週末でした。

 

釣りに行けない・・・

 

もう夏はすぐそこなのに。

 

夏といえばロックフィッシュが旬ですね!

 

私の釣りのルーツはバスフィッシングなので似た感覚のロックフィッシュには特に思い入れがあります。

 

広島ではアコウ(キジハタ)・カサゴ・ソイ、山陰に行けばクエ、マハタなど魅力あふれるロックフィッシュを狙うことができます。

 

そんなロックフィッシュを狙うとき、私はベイトタックルを使っています。

 

今日はなぜベイトタックルを使うのか、どんなベイトリールを選べばいいのかご紹介していきます。

 

 

 なぜベイトリールを使うのか?

ロックフィッシュの魅力といえば何といってもそのパワフルな引きの強さです。

ルアーを口にしたらすぐに反転して根に向かって走ります。

この一瞬で遅れるとなかなか根から出てこないため諦めるなんてことにもなります。

特にフォール中や着底直後にあたることも多いためそういったあたりに反応して合わせを入れてゴリ巻きするにはベイトリールが適しています。

 

どんなベイトリールがいいのか?

リールは海水OKのリールであれば使うこと自体は問題ありません。

好みの問題にはなってきますが、基本的には円型タイプかロープロ型タイプの2種類になります。

選ぶ基準で言えばハイギアのものがいいでしょう。

ハンドルは右でも左でもお好みで選んで問題ありません。

ここからは私がお勧めする円型/ロープロ型タイプのリールを紹介していきます。

 

円型の紹介

やはり円型の代表格といえばSHIMANOさんのカルカッタコンクエストでしょう。

投げて良し、巻いてよし、かけて良しの三拍子がそろっています。

見た目も渋くカッコいい!

ちなみに私も使っていますw

 

続いてDAIWAさんのリョウガ。

ブラックでシンプルなデザインがカッコいいですね。

オフショアでタイラバなどによく使われていますがキャスティングでも十分使用できるDAIWAの傑作です。

 

ロープロ型の紹介

ロープロ型で最高峰のアンタレス。

その飛距離、巻き心地、パーミングのし易さは他の追随を許さない。

まさしく最高峰ですね。

欲しいですが私には手が届きませんw

 

DAIWAさんのジリオン。

使ってる方がかなり多い人気のリールですね。

価格もアンタレスと比較するとそこまで高くない印象ですが機能は抜群でおススメです。

 

あとがき

個人的な視点で紹介してみましたが、あくまでも参考程度に見ていただけると幸いです。

選ぶ際にはもちろん予算やターゲットに合わせたリール選びをして楽しく釣りをしていきましょう。

 

ではでは。