釣り万歳

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瀬戸内での釣りをメインに書いていきます。

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穴釣りを楽しもう

今日は最近流行りの穴釣りを紹介していきます。
 
穴釣りはどこでも簡単にできる釣りとして昔からある釣りですが、最近では専用タックルが発売されるほど人気の釣りになってきました。
釣れないときの癒しの釣り、子供に簡単に釣らせたい時の釣りとして楽しむ方が多いようです。
 
それでは穴釣りを紹介していきます。
 

タックル

 
ロッドは1m前後の短めのものが使いやすいです。
キャスティングの釣りではなく、基本的に足元の釣りなので短めのものが扱いやすいです。
リールも小型のスピニングリールか小型のベイトリールでロッドに合わせましょう。
 
オススメはJACKALLのEGG ARM。
人気過ぎてなかなか店頭では見かけないですね。
 

https://www.jackall.co.jp/saltwater/wp-content/uploads/sites/3/2018/10/19e563b4add3af51f48c2807bc8bd0ae-1.jpg

※JACKALL HPから引用
 
デザインもオシャレです。
 
そして、DAIWAからもロッドとリールセットで専用タックルが出てます
コスパもいいのでこれは買いですね!
 
 

仕掛け

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/08/0000363108/48/img938d89eczik5zj.jpeg

穴釣りの仕掛けはブラクリと呼ばれるオモリの下にすぐ針のついたしかけが定番です。
ブラクリがないときにはアジング 、メバリングで使う小型のジグヘッドでも代用可能です。
なんならそのままワームつけて穴に入れても釣れます。
個人的にはマイクロテンヤ用のジグヘッドが一番使いやすいと思っております。
 

 
オキアミ、虫餌、蟹、貝など基本的には何でも釣れます。
魚肉ソーセージとかチーズでも釣れたりするので色々試す楽しさもありますね!
 

ターゲット

 
よく釣れるのはカサゴ、ソイなど。
その他にはメバル、アイナメ、ベラ、なんかも釣れます。
水深のあるところではキジハタ、アカハタなんかの高級ハタ類や、伊勢海老が釣れるところなんかもあります。
簡単な釣りで高級魚が釣れちゃうところも穴釣りの魅力ですね。
 

ポイント

敷石

波止の足回りの敷石の隙間に仕掛けを落とすと居ればすぐに釣れます。
干潮で敷石が出ている場所でも穴の中が海水に浸かっていればいる可能性は十分あります。
水深は30センチもあれば魚がいると思って狙ってみてください。
ただし、狙いやすいポイントなのですでに釣られた後なんてこともよくあるポイントになります。
 

ケーソンの割れ目

波止の継ぎ目の割れ目です。
ここにも確実に魚はいますが、難易度がかなり高いです。
ケーソンの割れ目には中に貝がたくさん付着しており仕掛けが絡まって取れなくなることもよくあります。
また、魚がかかってもカサゴなどエラを広げて狭い隙間に引っ掛けて出てこなかったりと魚にとっても安全な場所になっています。
こちらもメジャーポイントなので常に誰かが狙っているポイントだということは押さえておきましょう。
 

テトラ

テトラは狙える場所も多いため余程のことがない限り釣られた後だから釣れないなんてことはありません。
テトラでは敷石やケーソンの割れ目に比べて色んな魚が釣れるのが醍醐味になります。
 

ゴロタ場

ゴロタ場も水深30センチもあれば釣れます。
また水深が浅くても大型のカサゴなど潜んでいる確率も高いです。
釣り人のプレッシャーも低いので簡単に釣ります。
 

岩の割れ目など基本的に敷石と変わりませんがこちらもプレッシャーが低いため簡単に釣れます。
磯で穴釣りする人なんてなかなか見かけないのでかなり狙い目のポイントですね。
近場でも大型の根魚が釣れるかもしれませんね。
 

あとがき

簡単に紹介していきましたが、穴釣りではまだ小型の魚もたくさん釣れます。
カサゴなど大きくなるのに時間もかかるため、持ち帰って食べない魚はまた釣りができるようにリリースしてあげましょう。
釣りをいつまでも楽しむために環境を守ることも釣り人の責任だと思います。
 
ではでは