釣り万歳

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話題沸騰?!キジハタクランキングがアツイ!

今回は最近SNSでもよく目にするキジハタクランキングの有効性とオススメのクランクベイトについて紹介していきます。
 
キジハタクランキングとは名前の通りクランクベイトを使ってキジハタを狙う釣り方です。
 
ソルトウォーターでのプラッキングといえばミノーやペンシルベイトなどが代表的でクランクベイトはあまりイメージないかもしれませんがロックフィッシュには実に有効なルアーです。
 

クランクベイトを使う理由

 
キジハタは根についているためよく潜るルアーが有効です。
最近のディープクランクは4m以上潜行できるものが多くシャローにいるキジハタを狙うにはちょうどいいルアーになっています。
また、ミノーより小さいシルエットでアピール力も強いためキジハタに気付かせやすい効果があります。
また、クランクベイトは根掛かり回避能力も高く、ロストする確率も低いため思い切って攻めることができます。
 

狙い方

 
シャローの敷石の上をヨタヨタと泳がせて釣るのが有効です。
本来、ディープクランクは底にリップを当てて障害物を回避したり、ミノーより高いアピール力で魚の捕食スイッチを入れますが、キジハタはとても警戒心が強い魚なので敷石や根にぶつけて平打ちさせるのではなく、その障害物のすぐ上をゆっくり通すことで油断した小魚を演出して食わせます。
 

クランクの使いどころ

 
シャローを攻める時に使うとされていますが、過去の記事でも書いたように大型のキジハタは沖の根に付いています。
足元にもいる可能性はありますが確率はかなり低いので大したサイズはそうそう釣れません。
ですが、ある一定の時期に狙いを絞ればとても有効な釣り方になります。
キジハタは産卵期にシャローに入ってきます。
時期的には9〜10月で、波止よりも地磯周りに集まります。
産卵場所は水深3〜5m程の根周りなので、クランクで狙うにはちょうどいい深さとなります。
この地磯でこそ、クランクベイトの真価が発揮されます。
 

おすすめのクランクベイト紹介

ティムコ マッドペッパーマグナム

 
ディープクランクの名作で重さ24.5gということもあり抜群の飛距離を誇ります。
また、潜行深度も5mとかなり潜るので攻めていけるポイントの幅も広がります。
全長8センチですがキジハタなら問題なくアタックしてきます。

 

 

エバーグリーン コンバットクランク 400

 
昔からあるコンバットシリーズの名作クランクですね。全長7センチ弱で21gもあり飛距離も申し分なしのルアーです。
潜行深度は4m。

 

 

ノリーズ ショットオーバー5

 
潜行深度5mのキレキレルアーです。
こなショットオーバーシリーズの7がタダ巻きで7m潜る化け物ルアーでしたが55gとメタルジグ並みの重さのため今回の紹介対象外となります。

 

 

スミス ディープシードゥ3

 
言わずと知れたスミスの名作クランク。
8gと軽量ですが、その確かな泳ぎとカラーバリエーションの豊富さで根強い人気を誇っています。
潜行深度は3mと少し浅めですが攻める場所次第で大きな武器になり得ます。

 

 

あとがき

 
海でクランクベイトを使う人はまだまだ少なく、たくさんの可能性が残されています。
キジハタの外道でヒラメや真鯛も連れていますし、そういった魚を狙って釣ることも可能なポテンシャルを秘めていると思います。
今後もキジハタクランキングからは目が離せそうにないですね!
 
ではでは